売れるランディングページを作成する為の9のチェック項目

貴方がLP(ランディングページ)を作成する目的はサービスや製品を売りたいからだと思います。売れるランディングページを作成する為にはターゲットの気持ちになりきってコピーライティング、デザインを行う必要があります。

今回は、筆者が業務の中で意識している『売れるランディングページを作成する為のチェック項目』をご紹介します。コピーライティングのチェックにお役立てください。

売れるランディングページを作成する為の9のチェック項目

1.1人に対して語りかけるように

文章の中で語りかける際に「みなさん」「あなた達」よりも「あなた」とする事で大きな反応を得られるようになります。1対1で語りかけるような意識を持ってコピーライティングを行いましょう。

2.ターゲットは絞られているか

1と似ていますが、ターゲットは具体的にイメージした上でランディングページの構成を行いましょう。ターゲットが明確でないと結局何が言いたいのか分からないグダグダなランディングページになってしまいます。

3.ベネフィットを打ち出せているか

顧客は貴方の商品を買うのではなくて、商品を買うことで得られる結果に対してお金を払います。

商品の特徴ばかりをひたすら説明していないでしょうか?そんなランディングページは一瞬にして煙たがれて離脱されてしまいます。「この商品を購入すると、こんなことが待っている」を打ち出しましょう。

また、顧客は深い悩みを解決するためであれば喜んでお金を使います。これを利用した悪徳商法もあるくらいです。

背中のニキビに悩んでいる女性がターゲットで背中のニキビを良くするクリームを販売しているとすれば「その背中で彼氏と一緒に温泉や海に行けますか?」等です。これが単純に「塗れば背中のニキビがキレイになる」だけだと反応は得られないでしょう。

『この商品がないとこんな恐怖が待っている』を意識させましょう。

4.簡易性を盛り込む

人は物凄くめんどくさがりです。商品が良くても使うのが面倒であったり、効果を得るのに時間がかかる場合には購入しません。「たったの○日で!」「毎晩飲むだけで!」等、嘘にならない範囲で簡易性を盛り込みましょう。

また、購入用のフォームも極限まで絞りましょう。長ったらしいフォームはめんどくさがられます。

5.ファーストビューだけでベネフィットが感じられるか

顧客はランディングページに到達したら読み進めるかどうかをスクロールせずに数秒のうちに決めてしまいます。ファーストビュー(スクロールせずに見れる範囲)だけで、顧客は商品を手にすることで得られるベネフィットを十分に感じることが出来ていなければなりません。

6.貴方から買う理由が提示されているか

貴方のLPに訪問者が訪れた場合、そこから買う理由が見つからない場合は他の類似商品をチェックしてしまいます。ライバルの商品に比べて何が良いのかを訪問者の立場で明確に打ち出してあげましょう。

7.専門用語を使っていないか

難しい専門用語ばかり使っているとその時点で読むのをやめてしまう人がいます。ランディングページは何かを伝えるためにあるはずですので、分かりやすい文章を用いるようにしましょう。

8.仲間意識を強調する

訪問販売の営業マンがよく使う手法だが、「裏の通りの方も買いましたよ」「2つとなりの通りの奥さんにも買っていただけましたよ」と周囲の人が買ってることを説明すると買わないと取り残されたような気持ちになります。

嘘にならない範囲でリアルタイムの受注速報など多く売れている事を説明しましょう。

9.あなたを信用してもらう

買うことを決断できても販売者の記載がないなど身元が分からなかったりすると、購入には踏み切ってもらえません。できれば写真を用意し住所・電話番号・メールアドレスを記載して実在する会社(人物)である事を証明しましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

売れるランディングページを作成する為に必要な知識の中のコピーライティングの部分をご紹介しました。

インターネットによるビジネスにしろ、リアル(対面で)のビジネスにしろ変わらないのは、結局”対ヒトである”ということです。自分本位の営業マンではモノは売れませんし、ターゲットの悩みにフォーカスしていないLPではモノは売れません。

売れるランディングページを作成する鍵は相手の気持ちを理解するということに尽きます。

以上を踏まえたうえで、一度自社で制作してみてはいかがでしょうか?

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